喜助とは

「仙台名物牛たん」を全国に広めた、味の牛たん喜助

職人の技と心
味の牛たん喜助は、1975年(昭和50)年1月1日創業、2015年に創業40周年を迎えた、牛たん料理専門店です。

仙台で誕生した「炭火焼牛たん」を仙台名物に育て上げ、今では全国で知られるようになるまで広げたのが、喜助です。

現在は、仙台市内に7店舗、東京に3店舗、神奈川に2店、大阪に1店舗、名古屋に1店舗の飲食専門店があります。

また、お土産専門店は仙台市内に2か所、本社工場も仙台市のおとなりの富谷市にあり、 生産・加工から販売まで一貫して自社で行っております。

本物の味わいにこだわり続ける、味の牛たん喜助

職人の技と心

喜助では、仕入れのプロが厳選した牛たんを、本社工場で全て加工しております。

工場では、まず、熟練した剥きのスタッフが1本ずつ丁寧に皮をとりのぞきながら異物がないかチェックをし、次に味付けのスタッフが スライスした牛たん一枚ずつに真心こめて手ぶりで味付けしております。

さらにうま味を引き出すため、数日間じっくりと熟成させます。

喜助では、素材の良さを生かし、食べやすい厚さ、手ぶりでの味付けにこだわり、 余計な加工は一切しておりません。

仕込炭火焼イメージ

手間を惜しまずに、昔ながらの製法にこだわることで、牛たんそのもののうま味が存分に引き出され、 サクッとしてジューシーな味わいを堪能できるのが、喜助の牛たんの特徴です。

このようにしてうま味を引き出した牛たんを、熟練した職人が一気に焼き上げたのが、喜助の「牛たん焼き」なのです。

人気専門店第1位として、「仙台名物牛たん」の振興を図る

お土産店舗イメージ

喜助は、インターネットサイト「仙台牛タウン」の牛たん専門店人気ランキングで第1位の評価を現在(2016年10月現在)頂いており、「仙台で一番おすすめの牛たん屋」のお言葉も頂いております。

また、仙台牛たん振興会の事務局を当社が担当しており、その会長職を弊社社長が務めるなど、 喜助は牛たん専門店としての自負と社会的責任の元、社員・スタッフが一丸となって、「お客様第一」をモットーに 日々「仙台名物牛たん」の振興を図る努力を続けております。

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